ライフイノベーション

お問い合わせ
住宅購入Q&A
住宅を購入する際に考える、資金づくりやお客様のライフスタイルに合ったローンなどについて、よくあるご質問をまとめました。
固定金利型とは何ですか?
ローンを組んだ時の金利が返済終了まで変わらないローンのことです。 借り入れ時に総返済額が確定しますので、将来の金利変動に影響を受けない堅実な返済が可能です。
変動金利型とは何ですか?
銀行の変動金利型ローンは、半年に1度金利の見直しがありますが、返済額の見直しは5年に1度になっています。つまり、5年後に返済額の増加もしくは減少が発生します。
固定金利選択型とは?
返済当初から一定期間金利が固定されるローンのことです。固定期間終了後は、その時に固定金利or変動金利を選択するローンです。金利固定期間は2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、25年などがあります。
ミックス型とは何ですか?
変動金利型と固定金利選択型の2本で住宅ローンを組むパターンです。金利上昇した時に、固定金利選択型を組んでおくことで、変動金利選択型の返済額増加を抑える効果があります。 逆に、金利下降した時には、返済額減少の効果が小さくなります。
元利均等返済とは何ですか?
毎回の返済額が一定している返済方法です。毎回の返済額が均等になるよう元金部分と利息部分が組み合わされており、返済期間の経過によって返済額の元金と利息の割合が変わっていきます。
元金均等返済とは何ですか?
毎月の返済額が少しずつ減っていく返済方法です。元金分の返済額は一定で、利息分を上乗せして返済します。当初の返済額が大きくなるので、ローンの審査が元利均等返済より厳しめになる可能性があります。
住宅財形融資とは何ですか?
住宅財形融資制度がある企業は勤務先によります。金利を勤務先が一部負担してもらえる(※利子補給金制度と言います)ので、実質の負担金利が低くなります。経験上、ある企業の住宅財形融資で20年固定金利が1%でした(平成27年5月時点)。一般的な融資条件は、財形貯蓄を1年以上続け、残高が50万円以上であること。融資額は財形残高の10倍か、4,000万円のどちらか少ない金額で、住宅購入金額の80%以内。ただし、残りの20%分については、銀行から一般の住宅ローンを組めます。パターンによって低金利でローンを組めることができます。抵当権の設定がない場合は、住宅ローン控除の対象外となるのが注意点です(※抵当権の設定がある場合もあります)。
民間住宅ローンの特徴とは?
①返済終了時の年齢制限がある(75歳または80歳など)
②金融機関(銀行など)が指定する保証会社(※返済不能時に売却等の不動産整理を行う会社)の承認が得られること。
③団体信用生命保険(略称:団信)に加入できること。
(※ローンを借りる人が死亡orがnor三大病等に該当した場合、金融機関指定の保険会社がローンを代わりに返済する)
(※保険料は金利の中から充当するので、別途支払いは不要)
フラット35とは?
①民間金融機関が住宅金融支援機構(旧称:住宅金融公庫)と提携してできた長期固定金利住宅ローンのことです。
②借入の全期間が固定金利です。借入期間が、20年未満or20年~35年のどちらかによって金利は変わりますが、全期間が固定金利なので、金利上昇のリスクが回避できます。
③団信の保険料はローンを借りる人が負担しなければいけません。保険料は段階的に減っていきます。
賃貸or社宅住まいの注意点
勤務先にもよりますが、社宅に住んでいる場合で社員が死亡すると、遺族は社宅を退去することになります。マイホームを購入しておらず、実家にも戻りにくい状況(※実家に兄弟の家族が同居している、子供を今の学校から変えたくない、等)の場合、賃貸に住むことになります。 また、社宅ではなく賃貸で住んでいる場合でも、家賃がずっと発生することになり、家計の負担となります。死亡された社員にマイホーム購入のための死亡保険を掛けておくかどうかによって、遺族の生活設計が変わります。2~3年後にはマイホームをご検討の場合には、潜在的なリスクも考慮することが重要です。
市街化区域と市街化調整区域の違いは?
市街化区域は、すでに市街になっている区域で、住宅購入や住宅ローンを組むにあたって規制はありません。市街化調整区域の場合は、開発を抑えて自然を残し、農業や林業、漁業を大切にしていく場所となる区域ですので、新築を建てることや住宅ローンを組むにあたっては、若干審査が厳しくなる可能性があります。ただし、市街化調整区域は自然が豊かで購入価格も市街化区域より抑えられます。
住宅展示場のまだ購入予定では無いですが、見学だけでもよろしいのでしょうか?
見学だけでももちろん大丈夫です。

↑ PAGE TOP