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Vol.5「住宅展示場の見学の仕方は?」

➀アンケートを入り口で記入しないと、展示場の中を見せてもらえない会社もあります。

②基本的には、アンケートを入り口付近で記入して、営業マンがそれを見ながら一緒に見て回るという感じです。

③アンケートには年収や勤務先などの情報を記入する箇所もあります。
お客様にとっては嫌かもしれないけど、住宅会社からしたらやっぱり書いてもらわないとどう話をつなげようと思うので、立場・視点を変えると当然かもしれないですけどね。

④アンケートは、全部の項目を書かない人の方が多めかなと思いますね。

⑤住宅展示場は超豪華に作ってますので、実際に自分たちが住む家と大きく違うのですが、やっぱり夢が広がって、見てたら欲しいなと思わせるのが住宅展示場を豪華に作るポイントの一つです。
ですので、あまりハイテンションになりすぎないように注意を!!

⑥設備や照明・家具などが居住空間に合わせて上手に作られいるので、どんな照明効果がどうかとか、最近の設備の特徴はどんな物かとか、インテリアと家具の配色がどんな感じかとか見てもらえればと思います。

⑦ただ、絶対に見ないといけないのは、構造です!!
建物を超豪華につくっても、構造が悪ければ、安心な住まいではないです。
小さな建物でも、構造がしっかりしていれば、長く安心して住めるので、構造だけは、特に細かく聞いてもらうのがいいです。

⑧大体一つの展示場を見るのに、30分ぐらいで、営業マンは悪い意味ではなく、椅子に座ってもらおうとします(着座とか言いますね)。
着座すると、長時間の接客ができて、次のアポイントが決まったり、お客様の深い情報が聞けるので、営業マンにとっては最高のビジネスチャンスなんです。
営業の人が嫌だけど、会社は好きという時に着座を勧められたら、困るんですけどね・・・

⑨それと、会社の信用性とか規模とかも気にする人は見学の時にしっかり確認して下さい。
意外と展示場を見る機会がないので、緊張して視野が狭くなるっていうことも少なくないです。15年後にその会社が倒産していて、メンテナンスの窓口がないんだという声も当然あります。
でも、言い出したらきりがないのも正直なので、ある程度含みおきをしてもらったらと思います。

⑩営業マンが付いてくるのが一般的です。警戒されている方は、無口でほとんど会話がないという状況も多いですが、基本的に個人情報でセンシティブな内容でなければ、営業マンと楽しく会話するというスタンスで展示場を見て頂く方が内容と情報がすごくたくさんキャッチできます。
でも、仲良くなりすぎて、断りにくくなるという場合もあるので、程よい距離感で色々教えて!色々話して!ぐらいのスタンスがいいですね。
でも、事前情報や聞く準備をしていないとお互い気まずくなるというのも多いので、第三者にアドバイスを求めてから展示場に行かれる事をお勧めします。



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